人生って

各々の人生

グラス越しに見る、彼の顔は、少しニヤけているものの、りりしい。長靴をはいて、Tシャツ、181cm100kgの体は、牛舎に、エサを運んでいる、おじさんを想像する。焼酎一本を、軽く開けてしまう。スゴ~イ。ボトルに書かれた名前のしたに、自分で書いたバカの、白い文字がなんとも愛くるしい。なかなか、このような人材には、お目にかかれない。ストレスというか?寂しさ払いに、時々、顔出すスナック。一人一人の人生を聞くと、たまらなく楽しい。想像をこす、storyは、本をめくるようだ。そんな出会いに夜な夜な、飲めない酒を少し口にする。独り者はいいね。